心理学重要用語解説講座

特徴

カウンセリング学位プログラムの入学試験の傾向をふまえて、「発達心理学」「社会心理学」「心理統計・研究法」
「産業組織心理学」「心理支援」「教育心理学」「その他」の7領域125用語を説明する動画配信講座です。

◼︎ 用語説明の勉強で、こんなお困りごとはありませんか?
・用語説明を書いてみたが、「どこか内容が足りない」ように感じる
・採点者に評価される解答の書き方がわからない
・社会人で勉強時間が限られており、スキマ時間で効率よく対策したい

本講座は、筑波の出題傾向を徹底的に分析し、合格に必要な知識と記述力を最短ルートで身につける講座です。

◼︎評価される記述を導く「4方向モデル」
筑波大学社会人大学院が求めているのは、将来、専門的職業人として活躍できる【潜在的可能性が高い人】です。
そのため「用語説明」の試験では、「その用語を客観的によく理解できているか」が採点されます。
そこで本講座では、独自の記述フレームワーク「4方向モデル」を用いて、厳選された125用語を徹底解説します。

💡 採点者に伝わる「4つの視点」
定義の暗記にとどまらず、以下の4つの軸で用語を整理することで、必要な要素を満たした解答が書けるようになります。

  1. 【抽象】(おおまかに言うと): 提唱者、定義、上位概念
  2. 【具体】(より詳しく言うと): 特徴、構成要素、下位概念
  3. 【過去】(何によって): 要因、背景、理論的基盤
  4. 【未来】(何につながる): 結果、応用、関連領域

この4つの視点でポイントを頭に入れることで、本番で迷わずスムーズにアウトプットする力が身につきます。
各用語の解説は、「抽象」「具体」「過去」「未来」の4つの視点に基づいて行っています。
用語説明で書くべきポイントを整理することで、解答力を養成します。

教材内容

動画配信講座(約10時間)

※テキストがついています。

受講料

筑波大学社会人大学院カウンセリング学位プログラム対策 心理学重要用語解説講座
36,000円

※税込み
※受講期限は、2026年 筆記試験当日までです。

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