心理系大学院受験対策講座 通学・動画配信講座とは

講座の特徴

ファイブアカデミーでは設立当時から現在に至るまで、数多くの合格実績やパターンを積み上げており、臨床心理士養成に関連する指定大学院・専門職大学院および臨床心理士資格試験では合計3000 名以上の合格者を輩出してきました。今後もこれまで積み上げてきた合格のためのノウハウを活かしながら、他にはない独自の教育サービスで、公認心理師、臨床心理士をはじめとした心理学の専門家を志すみなさまをサポートしていきます。

大学院合格には、心理学の知識と心理系の英語を読み解く力が必要であることは言うまでもありません。しかし、大学院入試は筆記試験だけで合否が決まるのではなく、大学院での研究テーマについて書かれた研究計画書も合否を左右する重要な要素です。ファイブアカデミーでは、これらの大学院入試合格に必要な力をみなさんが獲得できるように全面的にサポートします。

心理系大学院入試合格に必要な4つの力

合格 専門知識 研究計画書 英語力 情報収集力
専門知識

心理学の基礎知識:試験では語句説明が頻出のため、専門用語のノート( 単語帳)を作りましょう。
特に初学者の方は、領域ごとに整理したノートを作ると、領域の概念の流れが見えてくるので、理解が深まります。
専門用語の論述力:まずは、専門用語のノートを作りながら、比較的短い文章の書き方を身につけていきましょう。その後、論述問題を解くことで、長い文章を書くトレーニングをしていきましょう。

英語力

心理学の基礎知識:多くの大学院で心理学に関連した英語の問題が出題されます。そのため、専門知識の勉強と関連させながら、語彙を増やしていきましょう。
心理系英語を和訳するための論述力:大学院受験では、大学受験のような直訳ではなく、その文法構造をふまえた意訳が求められます。
基本的な英文法の確認をしつつ、自然な日本語に訳すことを目指しましょう。

研究計画書

心理学の研究法の基礎知識・論述力:まずは、自分の関心のあるテーマについての先行研究を調べましょう。それを参考に、アイデアを出していきましょう。

情報収集力

専門スタッフや講師によるアドバイス:勉強でわからないことはそのままにせず、解決しましょう。また、志望校や研究テーマについては、専門家に相談した方がはかどる場合もあります。
過去問題・募集要項の閲覧:志望校が決まったら、まずは過去問題と募集要項を入手しましょう。より過去のものについては、保管してある場合がありますので、まずは事務局にお問い合わせください。

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