公認心理師資格試験対策 全力講座とは

はじめよう!2022年度・公認心理師資格試験対策 全力講座!

2020年以降、新型コロナウィルス感染症が世界的に拡大し、世界は未曾有の危機となり、沢山の方が日々の生活に、そして未来に不安を抱えている世の中となっています。

このような中、人の心に寄り添ったお仕事、公認心理師の存在の必要性がこれまで以上に求められていると感じます。
これからの資格試験の行方が様々に語られてはいますが、求められるのはプロとして通用するゆるぎない実力です。それを最善の方法でご提供できるのが、長年にわたって数多くの心理臨床家を輩出してきたファイブアカデミーです。

試験の傾向と対策、正しい選択肢を選ぶための重要なキーワード、用語を効率よく覚えられる勉強法など、数多くの「合格への戦略」を用いて、私たちは受験生を全力で支え、背中を押し続けます。
ファイブアカデミーでは、新しい生活様式を送られる皆様が、よりどこでも、いつでも学習ができるよう、動画配信、ライブ配信、通学講座をフレキシブルに提供する授業形態へと、2022年度は生まれ変わります。詳しくは講座案内をご確認いただけますと幸いです。

2022年度のファイブアカデミーの講座について知りたいです!

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受験対策個別セミナー

公認心理師・公認心理師資格試験について

2017年9月に公認心理師法が施行され、2018年9月9日(日)に第1回試験、同年12月16日(日) に北海道追試、そして2019年8月4日(日)に第2回試験、2020年12月20日(日)に第3回試験、2021年9月19日(日)に第4回試験が実施されました。第5回試験は、2022年7月ごろ予定となっています。

まだまだ「過去問」が少なく、出題傾向が今ひとつ見えにくい公認心理師試験。2022年度の試験対策を考える受験生も多くいる中、ファイブアカデミーでも公認心理師について多くの方からお問い合わせをいただいております。そこで、公認心理師についてご紹介いたします。

公認心理師とは?

公認心理師法の第一条では、「この法律は、公認心理師の資格を定めて、業務の適正を図り、国民の心の健康の保持増進に寄与することを目的とする」と述べられています。
つまり、「公認心理師」という国家資格を定め、適切な業務を規定することで、国民の心の健康の保持増進に寄与するための知識・技能を担保するために、公認心理師法は成立しました。
公認心理師法の第二条では、「公認心理師」とは、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識および技術をもって

① 心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
② 心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談および助言、指導その他の援助
③ 心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談および助言、指導その他の援助
④ 心の健康に関する知識の普及を図るための教育および情報の提供

といった行為を行うことを業務とする者と定義されています。

公認心理師と臨床心理士の違いとは?

公認心理師法における公認心理師の業務は、

①心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
②心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談および助言、指導その他の援助
③心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談および助言、指導その他の援助
④心の健康に関する知識の普及を図るための教育および情報の提供

です。

公認心理師は名称独占資格(公認心理師でない者が「公認心理師」という名称を使用してはならない、また「心理師」という文字を用いてはならない)のため、業務独占資格(ある資格を有する者のみがその業務を行うことができる)ではありません。

一方、臨床心理士では、4つの専門業務として

①臨床心理査定(公認心理師の業務①と共通)
②臨床心理面接(公認心理師の業務②と共通)
③臨床心理的地域援助(公認心理師の業務③・④と共通)
④①~③に関する調査・研究

が挙げられます。

また、公認心理師法第四十九条二項では、「公認心理師は、その業務を行うに当たって心理に関する支援を要する者に当該支援に係る主治の医師があるときは、その指示を受けなければならない」とされています。
しかしながら、臨床心理士においても医師との連携は大切です。

そのため、公認心理師と臨床心理士の業務に大きな違いはないと考えます。

公認心理師になるためには?

公認心理師になるための受験資格としては、以下のパターンがあります。

① 大学において必要な科目を修めて卒業、かつ、大学院において必要な科目を修めてその課程を修了した者
② 大学において必要な科目を修め、卒業後に一定期間の実務経験を積んだ者
③ ①および②と同等以上の技能を有すると認めた者

公認心理師の受験資格を得るためには、原則大学において必要な科目を履修することが必要です。
①は、大学卒業後に大学院へ進学し、必要な科目を修了し、受験資格を得るパターンです。
②は、大学卒業後に、公認心理師法施行規則(平成29年文部科学省・厚生労働省令第3号)で定められた一定期間、施設において業務を行い、受験資格を得るパターンです。
③は、外国の大学・大学院を卒業・修了した場合などが挙げられます。

公認心理師資格試験カリキュラムについて

2018 年度より大学・大学院で公認心理師養成が始まります。公認心理師法施行規則(平成29 年文部科学省・厚生労働省令第3号)において、公認心理師になるために必要な科目として大学25 科目、大学院10 科目が示されています。

公認心理師資格試験について

試験の概要としては、「公認心理師カリキュラム等検討会」の報告書において、以下の内容が記載されています。

出題範囲出題範囲として詳細な科目は定めず、「公認心理師として具有すべき知識及び技能」について出題する。
出題形式全問マークシート方式
試験時間実施時間として合計300 分程度を上限とする。
問題数150 ~ 200 問程度。ケース問題を可能な限り多く出題する。
合格基準全体の正答率は60%程度以上を基準とする。

公認心理師資格試験対策 全力講座
各種お申込み

試験対策講座のお申込みはZ会キャリアアップコース(一部、ファイブアカデミー事務局)、資料請求はファイブアカデミー事務局にて承っています。
また、資料はデジタルパンフレットと紙パンフレットをご用意しております(同じ内容となります)。
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